株式会社KohMori 空き家・長期空室の有効活用サービスを首都圏で本格展開

不動産仲介・物件管理を行う株式会社KohMori(本社:東京都品川区、代表:好田盛也、以下KohMori)は、空室・長期空室を抱えるオーナー様・管理会社様に向けた法人契約による一括借り上げサービスにおいて、首都圏エリアでの物件仕入れを強化します。


◆このような物件をお持ちの方へ

市場ではなかなか入居が決まらない物件、長期間空室が続いている部屋、活用方法に悩んでいる空き家など、一般的な賃貸では収益化が難しいとされる物件を、築年数・間取りを問わず1室から借り上げの対象とします。

安定した賃料収入の確保を検討しているオーナー様・管理会社様に適したサービスです。


◆サービスの仕組みと、長期運用を可能にしている背景

KohMoriは、住まいの確保に困難を抱える方々への居住支援を事業の柱としています。
入居者の多くは行政の住居費支援制度を利用しており、家賃が行政から支払われる仕組みを活用することで、入居者個人の事情に起因する滞納の発生を構造的に抑えています。
一般市場では入居が決まりにくいとされる物件にも、KohMoriが居住支援の窓口として需要を結びつけることで、活用されていない物件と住まいを必要とする方の双方の課題を同時に解決します。
この需要基盤があることで、オーナー・管理会社との契約を長期にわたって維持する運営を行っています


◆サービスの特長

一般的なサブリースとの違いは、入居者を賃貸市場で探すのではなく、居住支援の窓口として需要そのものを持ち込む点にあります。この仕組みが、次の3つを可能にしています。

他社が敬遠する物件を借り上げ対象にできる点
市場での入居付けに依存しないため、立地・築年数・間取り・空室期間の長さによって借り上げ可否が左右されにくい構造です。
一般的なサブリース業者が対象外とする築古・郊外・長期空室の物件でも、借り上げを検討できます。

市況に左右されにくく、長期の運営に向く点
住まいの確保に困難を抱える層への居住支援は、景気や賃貸市況の変動を受けにくい安定した需要を背景とします。
この需要基盤により、短期の入退去を繰り返す一般賃貸とは異なり、長期継続を前提とした運営が可能です。

入居付けを外部の仲介市場に依存しない点
住居の確保が難しい方への案内窓口をKohMori自身が担い、独自の支援ネットワークを通じて入居につなげます。
入居付けを外部の仲介市場に依存せず、活用されていない物件と住まいを必要とする方を直接結びつけます。

※賃料・契約期間その他の契約条件は、物件ごとに個別のマスターリース契約で定めます。
※賃料は市況や契約内容により見直す場合があります。
※契約内容・リスクの詳細は、契約締結前に重要事項説明にてご説明します。


◆実績運用実績:・アパート126室 ・シェアハウス6室 (2026年4月末時点)

取引管理会社数:27社
対応エリア:東京都・神奈川県(川崎市・横浜市)を中心に、埼玉県・千葉県もご相談ベースで対応
築年数・間取り等は問わず、1室からご相談可能


◆お問い合わせ

物件に関するご相談・情報提供は、下記メールアドレスにて受け付けています。
1室からのご相談や、情報収集段階でのお問い合わせも歓迎します。
空き家・長期空室の有効活用をご検討の際は、ぜひお気軽にご連絡ください。

・本件に関するお問い合わせ先
seikatsusien@kohmori.co.jp

◆株式会社KohMori概要

・設立:2021年8月11日
・主要事業:スポーツ支援事業、コンサルティング事業、リフォーム事業、不動産管理・運用事業、不動産仲介事業、保険代理店事業、宿泊事業、人材紹介事業
・サービスサイト
 ‐ 公式HP:https://kohmori.co.jp/
 - リフォーム事業「もとのくらし」サイト:https://motonokurashi.com/
 - 中古品防具販売「Second Down」サイト:https://seconddown.stores.jp/

◆本件に関するPRTIMESでのリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000159185.html

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